医療脱毛だからできること@諦めていたことが、諦めなくていいんです!

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アトピー肌や重度の敏感肌にお勧め

医療脱毛がお勧めのタイプは、まず肌に何らかのトラブルを持っている場合です。アトピー肌、重度の敏感肌で、日頃のスキンケアはもちろん、金属や衣類の繊維がこすれるくらいで肌荒れしてしまうというケースなどが該当します。

ましてむだ毛をレーザーなどを使用して処理するともなれば、火傷を引き起こすことにもなりかねません。エステサロンのケアで肌がかぶれてしまうことも少なくありません。

エステ脱毛は医療脱毛より使用する機器は威力が弱く、肌への負担も少ないです。

ただ、万が一何らかのトラブルが生じた時は、すぐに対処ができません。

その点、医療脱毛においては、肌に負担をかけないような脱毛ケアはもちろん可能ですし、トラブルが生じた際もすぐに治療に取り掛かる事ができます。

塗り薬、場合によっては服薬によって、症状を和らげることができます。医療脱毛もひと昔前は電気脱毛などの肌への負担が大きい施術のみしか扱っておらず、肌トラブルを持っている方は脱毛を断られるのが当たり前でした。

しかし、現在においてはレーザー脱毛、光脱毛という、肌に負担をかけない脱毛方法が登場し、肌トラブルを抱えていて脱毛をしたくてもできない方でもむだ毛処理ができるようになり、脱毛人口が更に増えてきている状況であります。

脱毛に限らずですが、エステサロンの施術やクリニックでの美容整形は様々なトラブルが生じるケースが多いです。よく情報収集をして、できれば形成外科や皮膚科を併設しているクリニックを選ぶようにしたらいいです。

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ワキガ症の方に適している

むだ毛の悩みを持っている方も多いですが、中にはワキガで悩んでいる方も少なくはありません。しかもワキガの方は年々増えている状況です。これは食生活の欧米化というのが要員の一つとなっています。

ワキガの方は特に脱毛をした方が臭いを軽減させる事ができますので、ぜひお勧めします。できれば毛穴にニードルを挿入して処理する電気脱毛がお勧めです。

ワキガの原因となるアポクリン汗腺、皮脂腺は毛穴に対して開いています。皮膚表面に開いているわけではありません。毛穴にニードルを入れて毛乳頭にかけて電流を流しこむ事で、毛乳頭を破壊させるだけではなく、アポクリン汗腺、皮脂腺の働きを弱まるケースがあるからです。


また、むだ毛がアポクリン汗腺の分泌液や皮脂の排出を妨害している状態になるため、毛穴が詰まりやすく、むだ毛によって通気性が悪くなり、更に臭いがこもってしまいます。

臭いがこもると更に雑菌が繁殖しやすくなり、更に強い刺激臭を発します。むだ毛を除去することで、一気に通りが良くなる為、施術直後はその反動で、臭いが発しますが、これはワキガの症状が悪化したわけではなく、好転反応のひとつであり、やがて臭いが軽減されてきます。

また、医療脱毛は美容外科で行っており、同じくワキガの治療も美容外科で行っています。重度のワキガの場合は、切開法でアポクリン汗腺を除去する方法がとられますが、汗腺を除去するのと同時進行で、毛乳頭の処理ができるケースもあるようです。

 完全にむだ毛を無くしたい方にお勧めである

脱毛されている方で、完全に無毛にしたいという方は、医療脱毛をお勧めします。エステ脱毛でも完全に無毛にできないことはありませんが、そこ迄に達するにはかなり長い期間サロンに通わなければなりません。

医療脱毛に比べて使用される機器の威力が弱く、永久脱毛効果が得られにくいからです。医師がいない為、永久脱毛効果が高い、毛乳頭の破壊行為は細胞を破壊するということになるため、医療行為に当たります。医療行為は医療機関でないとできません。

毛乳頭は完全に破壊させないと、少々ダメージを与えるくらいでは、すぐ元通りします。エステ脱毛の場合は、毛乳頭へのダメージが与えられない為、ケアを中断してしばらくすると、むだ毛が生えてきます。

全く施術をしない時よりは明らかにむだ毛の量は少なくなりますが、完全に無毛にさせるまでには至りません。意外にワキ等のむだ毛のような太くて濃い毛より産毛の方が永久脱毛効果が出にくいです。色が薄いということもありますが、エステ脱毛の威力ではなかなか完全にむだ毛を無くすことができません。

医療脱毛はより威力が強く、産毛でも毛が生えてこなくなるくらいの処理が実現できます。むだ毛を少なくさせる程度であれば、エステ脱毛の方が肌への負担も少なく、費用が安いですが、無毛にする段階まで徹底的に行うには、エステ脱毛では通う期間がかなり長くなり、それだけ費用も高くなります。

医療脱毛は単価が高いものの、威力が強い為、短期間で無毛にさせる事が実現できるのです。